製造過程 ながさき五島茶七岳みどりの製造過程
ながさき五島茶七岳みどりのこだわりの製造
日本の最西端五島列島の温暖な気候に育まれた良質な茶葉を厳選し、丹念に仕上げました。
七つ岳山麓の自然の恵みをいっぱい受けた「玉緑茶」は、別名「ぐり茶」とも呼ばれ、「煎茶(のび茶)」とは違い、揉み方が柔らかいため茶葉を傷めずマイルドに仕上がります。
さらに深蒸し製法により旨みを引き出した五島茶七岳みどりは、食の安全・安心をモットーにおいしいお茶を皆様にお届けします。
- 良質な茶葉を厳選
日本の最西端五島列島の名峰七岳山の麓に茶園を広げ、七岳の朝霧と清流を十分に受けて栽培された良質な茶葉を厳選しています。
- 人気品種を厳選導入
中晩のやぶきた・早生のさえみどり・晩生のおくみどりを厳選して導入しています。
- カブセによる栽培
カブセによる栽培をすることで、より優れた玉緑茶・煎茶を生産しています。
- 安全・安心を追求した栽培管理
防草剤は使用せず、肥培管理については、県の栽培基準に基づき堆肥を中心に土壌に合せた地域限定専用肥料の投入を行ない、農薬についても、防除履歴の記帳による徹底した安全・安心を追求した栽培管理に努めています。
- 荒茶製造方法
煎茶製造で精揉工程を省略して勾玉状にしたお茶は、蒸し製玉緑茶(ぐり茶)と呼ばれています。「煎茶(のび茶)」とは違い、揉み方が柔らかいため茶葉を傷めずマイルドに仕上がります。
- 荒茶製造施設
JAごとう荒茶工場(FA式)2.5ライン2系列を利用しています。
ながさき五島茶七岳みどりの製造方法
- 蒸熱
蒸し時間は一番茶45~50秒、二番茶50~60秒煎茶より蒸し度を進めます。
- 粗揉
蒸し度が進んでいるので、蒸し葉を葉打機で10~15分間処理してから粗揉機に移し、茶葉を熱風の中で撹拌し茶葉の水分を均一に蒸発させます。
- 揉捻
茶葉全体の水分を均一にすることと、形を整えることが目的であるため、所要時間は若芽で20~30分、普通芽は15~25分若芽は加重を軽くして長めに、硬葉は加重を加えて短めにします。
- 中捻
- 仕上げ乾燥
五島茶七岳みどりの仕上げ
- 二火入れ機は、回転ドラム型火入れ機を使用。
通常1回の所要時間は20分から30分で、120~140℃に加熱した鉄板上で妙っています。 - 選別の籠器は平面箭(往復運動型)・平面舗(旋回運動型)・振動箭を使用しています。
- 茶の切断、静電式木茎分離機・色彩式木茎分離機を使用、まず静電式を使って25%量を木茎側に分離風選し、これを色彩式にかけて茶葉と木茎を分離します。

